情弱にならないために

『情弱』という言葉をご存知でしょうか?
情弱とは情報弱者のことです。
私はあまり好きな言葉ではないのですが。

昔はビジネスをしている人は日経を読むのが半ば常識でした。
今はそではないようですね。

今の時代、ネットには情報があふれています。
しかしネットの情報は玉石混交。
正確な情報かどうかを判断する知識も必要です。

ホリエモンこと堀江貴文さんが著書の中で

情報にお金を使わないと(もしくは情報に気を遣わないと)
入ってくる情報の質が悪くなり
思考力が落ちる

と言っておりますが、私もそう思います。

彼は

シャワーのように情報を浴びろ

とも書いています。

彼のことを好きか嫌いかは別にして(笑
彼は情報を武器にビジネスをしている人であることは
間違いないと思います。

反論を覚悟で言いますが、
今の時代のビジネスには情報が絶対に必要だと思うのです。
情報弱者、情弱はビジネスでは不利になってしまいます。

ビジネスには
『人、物、金、情報
が必須です。

情報にお金を使う。
今の時代、無料の情報があふれているので、
私はよく、
「情報にお金を払うなんて無駄遣い」
という趣旨のことを言われます。

しかし私は貴重な時間を効率よく使うためにも
情報に対してお金を使っています。

それなりに質の高い有料情報のヘッドラインを確認し、

・今日読みたい記事
・数日以内に読みたい記事
・日曜日などの時間が取れる時に読みたい記事

と大まかに分類して読んでいます。

記事を選ぶ基準としては、
直接的、間接的に仕事に関係ありそうな記事の
比重が高くはなってしまうのですが。

この「仕事に関係がありそうな」の判断も、
やはり様々な情報を入手して
頭の片隅に入れていかないと
なかなか出来ないのですが。

因みに私が使っている、
有料情報は次の通りです。

・日経ビジネス電子版

・ウォールストリートジャーナル(WSJ)電子版

・ドコモのDマガジン ※400誌以上の雑誌が読み放題

・テレビ東京ビジネスオンデマンド(BOD)※テレ東のビジネス番組見放題

・amazon prime Limited ※電子書籍の読み放題

そのほかIT関係の雑誌は定期購読、
ダイレクト出版のマーケティング書籍
の定期購読もしています。

全部合わせても少し高い飲み代1回分、
居酒屋の飲み代2回分くらいです。

最近は接待以外は外で飲まないし、
タバコはやめて30年なので、
経済的負担はそこで吸収されています(笑

これら情報源の内容、私の活用の仕方は
折に触れて書かせて頂きます。

石井義則